SAKASHIMA

32歳サラリーマンが日々感じた様々な出来事を綴るBlog!!!!!

イエモンのライブいってきた -ネタバレあり-

 

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イエモンの復活ライブ行ってきました。

7/10(日) @さいたまスーパーアリーナ!!!

 

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すげー人だった。満員だった。

SOLD OUTだったみたいだね

気温も暑かったし、人も熱かった!

観客も男の人多かった!盛り上がった!

20代~30代、40、50代くらいの人(全部やないか)まで幅広かった。

 

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イエモンの出会いは小学生のとき。

SPARKがヒットチャートにランクインして初めて知りました。

中学でギターを弾くようになって、よく聴くようになり大好きでしたね。

 曲が良いのは当たり前だが、吉井さんの書く詞が一癖あって好きだった。

時を経て、吉井さんのソロもけっこう好きで聴いていた。

今年、再結成したのでびつくり。

 

最高の復活劇

感想を言うと、超スーパー最高でしたね。

むちゃくちゃかっこよかった。

演奏うますぎ、音のバランス良すぎ。ケインコスギ

本人たちも、もう50歳!?なのに、

体型維持しすぎ、髪の毛フサフサしすぎ。

 

では、簡単にライブレポート。

開演5分前になり、モニターにカウントダウンが表示される。

この演出よかった。期待が膨らむ感じたまらんたまらん

 

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1曲目「プライマル。」

この曲めちゃくちゃ好きなんすよ。

当時、活動休止後に発表されたシングル。

「手を振った君がなんか大人になってしまうんだ

さようなら きっと好きだった」

この歌詞いい

 

んで、「楽園」「Love Communication」「Tactics」とシングル曲を飛ばしていき、

「薔薇娼婦麗奈」とか「HOTEL宇宙船」など、

アルバムの隠れ名曲も披露してくれて嬉しかった。

この2曲すげー好きだから、ウホ!ってなりましたね。

 

youtu.be

で、名曲「球根」ですよ。

これ来たときしびれましたね。

「身体で身体を強く結びました

夜の叫び 生命のスタッカート」

やべーっす

 

で、更に曲は進みライブは盛り上がる。

 

新曲「ALRIGHT」について

もう1つ感想を挙げると、

今回の再結成を本人たちが1番喜んで楽しんでる感じがした。

ステージも観客も、ポジティブな良い雰囲気が終始あった。

昨今のバンド再結成ブームは、どうしてもビジネスの匂いがしたけど、

イエモンは純粋に音楽をやりたい感じがした。

 

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その証拠に、中盤で披露された新曲「ALRIGHT」

これめちゃくちゃ名曲なんです。すげーいい!!

 

「あなたと別れて 激しく求めて

ひとつに生まれて 無数に別れて

夜空を見上げて もう1度運命のタイマーを回して

今夜 準備 ALRIGHT!!!!!!!!!」

 

イイ曲デース!!!

 

で、怒涛の後半スタートの「SPARK」めちゃ盛り上がった。

すげー好きな「バラ色の日々」「悲しきASIAN BOY」も聴けて余は満足。

 

アンコール1曲目は、デビュー曲「Romantist Taste」

オリコン初登場108位って言ってたw

売れなかったのね。。

そして、超絶に好きな「BURN」

「BRILLIANT WORLD」も聴けて昇天した。

 

名曲「JAM」について

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でラストは、30代ならきっと誰もが知ってる名曲「JAM」でした。

生で聴けて感激でした。。

 

歌う前に吉井さんがMCで、

「最後は日本のロックンロールアンセムを皆で歌って終わります。」

と言っていたのが印象的だった。

 

遠い昔、なにかの雑誌のインタビューで

「JAMを発売した当時、日本のロック史に残る名曲を作りたかった。」

みたいな事を言っていたのを思い出した。

 

サビを観客が歌ってるのを見て、ちょっと鳥肌たった。

なにこれ、、超感動的なんですけど、、みたいな感じで鳥肌たった。

 

あと、JAMのこんなエピソードもすげーいい

 

吉井はシングル候補として「JAM」を事務所に提案したものの、宣伝会議では「我々宣伝がここまで培ってきたものをぶち壊す気ですか」「この曲じゃあテレビに出られません」「バラードで勝負なんて早いですよ」と、発売は強く反対された。

この理由として、スマッシュヒットとなった8thシングル『太陽が燃えている』がキャッチーでポップかつハードロックな楽曲であったため、コロムビアの宣伝・営業、そしてマスコミが同様の曲を望んでいたためであるという[3]

 

1996年1月11日に「TOUR'96 "FOR SEASON" at 日本武道館」で初披露されたものの、吉井は演奏前のMCで発売が未定であることを説明していた。

しかし、当時のプロモーション担当であった中原繁がこの曲を気に入り、「これは代表曲になるよ。会社の上の人間がなんて言おうが、オレが絶対売ってやるよ」と、吉井に語り、事務所に強く推したことで2月29日に発売が決定した[4]

 

発売から8日後の3月8日に『ミュージックステーション』出演が決定したが、当初は4分の枠での演奏予定だった。

しかし、吉井は曲が削られてしまうことから「絶対に出ない」と語っていたが、プロモーターである中原氏の熱心な交渉によって異例の5分枠を取ることに成功。アウトロ以外省略なし(歌詞の省略なし)で披露された[7]

 

(Wikipediaより引用。)

フヒヒ、もうたまらん

とにかく最高のライブでした。